忍者ブログ

げーくんの日記

わたしは世界にひとりしかいません。そんなわたしが、日々の出来事で感じることや、ふと頭に浮かんだことを綴ります。お暇なら見てね。

[PR]

2017/08/20(Sun)17:04

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

No.|CommentTrackback

協働のまちづくり提案

2008/11/07(Fri)18:45

今日は協働のまちづくりへの提案をしてみたいと思います♪


安芸太田町協働のまちづくりの具体策について(提案)

 安芸太田町では財政硬直化の中、継続可能な町づくりを目指して行財政運営をおこなっております。しかし以前のような右方上がりの状況ではなく、人口・財政力・財源が減少とており、その中でより効率的に住民合意を得ながら町づくりを行うためには行政と地域住民が一体となり知恵を出し合う協働の町づくりが必要となります。
 集中改革プランにも、行政評価システムの取り組み、情報の共有による協働のまちづくりが掲載されています。また行財政改革大綱においても、3つの理念の1つに町民参画による開かれた町政システムの構築が掲載されています。
 しかし現状は協働のまちづくりと言いながら具体的な取り組みが進んでいないと感じています。協働のまちづくりに向けた取り組みは安芸太田町にとって非常に大きな政策であると思います。行政のスタンスが大きく変革する試みであると同時に職員に向けても大きな意識改革となるものです。
 この取り組みをどの部署の誰が実施するのかが明確でないのかも知れません。新たな取り組みであり、他自治体では情報政策課、住民自治振興課、総務課、企画課などさまざまな部署が取り組みを進めています。
 どの部署が実施するのかは別として、安芸太田町が協働のまちづくりを具体的にどう進めていくのかを示し、実施する必要があろうと思います。その具体策として…

● まちづくり基本条例の策定(情報の共有化、パブリックコメント、自治コミュニティーの位置づけ等を住民による委員会で検討し条例化していく)
● 行政評価制度の実施(内部評価での意識改革、外部評価による情報公開と住民協働)
● 広報・ホームページ・ブログの充実(お知らせ型→情報共有に。課題解決のプロセス共有とよりきめ細かな情報発信をおこなう。企画戦略をもった総合的な情報発信が必要)
● 今年の予算書の全戸配布(事業の内容・財源、補助金、負担金、委託料、わかりやすい財政状況の説明を冊子として全戸に配布)

その他の具体例
○ 職員提案制度の実施(職員の意識改革、モチベーションの高揚)
○ 町民提案型1%事業(住民参画、まちづくりへの参加)
○ メール通信(携帯電話やパソコンから登録し、町の観光情報、災害情報、子育て情報、医療情報等最新情報をリアルタイム発信する)
○ 地域担当制の充実強化(地域や担当者によって格差があります。)


この提案が実現すると
町は変わっていくと思います♪

がっ…今の安芸太田町ではまだ早いのかも知れません
ですが…実現できればいいと思っています♪


広島ブログ
PR

No.327|町をカエルプロジェクトComment(0)Trackback(0)

Comment

Comment Thanks★

Name

Title

Mail

URL



Pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 

Trackback

URL :