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げーくんの日記

わたしは世界にひとりしかいません。そんなわたしが、日々の出来事で感じることや、ふと頭に浮かんだことを綴ります。お暇なら見てね。

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2017/08/20(Sun)17:06

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安芸太田町の10年後を想像してみた

2013/12/11(Wed)15:38


10年後の安芸太田町はどうなっているのか


 2004年10月に町村合併をした安芸太田町。来年で10年を迎えます。10年後の安芸太田町はどうなっているだろうかと考えたとき、まず9年前を振り返ってみたいと思います。
 
①9年前の合併時の世帯数、人口は3,632世帯、8,784人、高齢化比率40.18%。
 2013年10月1日現在の世帯数人口は、3,327世帯、7,134人、高齢化比率46.01%。
 9年間で世帯数は305世帯減り、人口は1,650人減っています。率で言うと、世帯数はマイナス11%、人口はマイナス18.7%、高齢化比率は5.8ポイント増えています。
 【人口は1年平均183名減っている】

②9年前の財政状況は、普通会計歳入歳出決算額(決算カード 総務省ホームページより)を見ると、収入総額100億6千万、支出総額97億5千万、交付税40億8千万、投資的経費20億2千万、地方債残高110億2千万、積立金13億6千万、財政調整基金1億4千万、経常収支比率96%。
 2011年決算では、収入総額79億4千万、支出総額75億、交付税42億7千万、投資的経費7億3千万、地方債残高100億2千万、積立金32億8千万、財政調整基金14億6千万、経常収支比率88.5%。 7年間で決算規模が約20%下がり、投資的経費は約60%下がっている。積立金は20億増加、その内財政調整基金は10億増加している。
合併10年を迎え今後は交付税が急激に下がっていくことが予想されます。
  【地方債残高は10億程度減ってる】


③安芸太田町長期総合開発計画(平成18年度から平成26年度)
 第1章 安芸太田町の将来像
本町の人口は、直近である平成17 年の国勢調査では8,237 人であり、平成12 年の同調査による9,181 人と比べると約950 人、10.3%の減少となっています。この調査により、本町は広島県で最も人口が少なく、人口減少率(平成12 年~17 年)の最も高い地方自治体となりました。さらに、人口減少は年々続くとみられており、計画期間である平成26 年には人口が約6,600 人となることが推計されます。
 【人口推計はほぼ近い数字を予測していた。実際は推計より多くなりそうだ】







10年後予測【個人予測 希望も含めて】

①人口、世帯数、高齢化比率は、過去9年の減少率を考慮すると、人口5,849人、世帯数2,961世帯、高齢化比率は51.84%となっている。人口は減っても、行政との協働のまちづくりを進める中、現在住んでいる町民を大切にする地域課題の解決システムが話題となり、日本全国から若い世代が安芸太田町に移住し、また自然環境を大切にする安芸太田町に芸術家や企業家が徐々に増え始めている。【住みやすい町№1、安芸太田の自然環境を22世紀に残す町を目標に】

②財政規模については交付税の減額等により50億~70億と予測される。
 あったらいい施設は作らない。絶対必要なものは惜しまず作る。
 町民のためになる施策、制度はためらわず進めている。町民の課題を解決するためにしは惜しまず取り組んでいる。

③小学校の生徒数は180人。中学校の生徒は90人。学校は小学校1校、中学校1校。
 生徒児童は全てスクールバス対応となる。学校には一人1台のタブレットが整備される。
 町内には総合スポーツクラブが出来、誰もがやってみたいスポーツを体験でき、生徒児童もやりたいスポーツを楽しんでいる。

④自治振興会は合併し、48自治会から23自治会となっている。
【加計15→10、筒賀8→5、戸河内25→8】
各自治会は連合組織である安芸太田自治会連合会に参加し、地域の課題について協議し課題解決に向け取り組みを行い、地域で解決できない事に対しては行政に望む施策等を提案するなど積極的なまちづくりが進んでいる。【自治会長によるまちづくりの場となっている】

⑤高齢者のひとり暮らし世帯が増加。3世帯に1世帯は一人暮らし。約33%。
 各自治会には高齢者が集まるサロンが作られ、ひとり暮らしの高齢者の方が集まり、食事をしたり遊んだり楽しく過ごしている。

⑥各世帯にはインターネットが整備され、広報、お知らせ文書は全てネットで配信される。バスや病院等の予約はネットで行い、各種申請手続きもネットで行われている。
ネット放送会社により議会のネット中継や地域の行事映像がネット放送されてる。

⑦農業は大規模の農業会社により集約化され管理運営をしており、米や野菜も会社によって生産されている。販売は安芸太田ネット商店で行っている。

⑧森林組合は株式会社組織になり、安芸太田町内の山林は一括管理されている。
 安芸太田木材による、家具や日用品の製造販売を行っている。

⑨観光協会は、民間の会社組織となり観光事業によって運営がされている。
 セラピー、観光ガイド、民泊、旅行業により独立採算で収益を上げている。

⑩商工会は「安芸太田ネット商店」を立ち上げあらゆる商品をネット販売している。
 農業生産物や安芸太田木材製品、安芸太田町内の特産品を日本全国に販売している。

⑪行政情報は個人情報を除き全ての情報がネットにより共有できることとなっている。
 予算のプロセス、財源の内容、補助金の使われ方、施策・制度の決定プロセス、各種会議の議事録などあらゆる情報が行政と町民の共有財産となり本格的な協働のまちづくりが進められている。

⑫安芸太田町は住みやすい町№1、町の自然環境を22世紀に残す町、情報公開日本一、協働のまちづくり日本一として有名になっている。
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No.550|町をカエルプロジェクトComment(0)Trackback

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