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げーくんの日記

わたしは世界にひとりしかいません。そんなわたしが、日々の出来事で感じることや、ふと頭に浮かんだことを綴ります。お暇なら見てね。

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2025/08/31(Sun)21:08

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福岡天神でカエルサンタ

2006/12/18(Mon)21:29




土曜日は「ひとまち忘年会・クリスマス」が開催。
とても楽しいひと時を過ごしました。
カエルサンタは子ども達に好評でした。

日曜日は朝5時起きで、福岡市天神ライオン広場で観光キャンペーンでした。スキー場のPRで参加しました。

本当はスキーウェアーでチラシを配布する予定でしたが、前の晩のカエルサンタが好評につき、福岡にも持っていっちゃおう!
ということでスキー場PRをカエルサンタでやっちゃいました。

帰り中国縦貫道は雪で真っ白になってました。
もう冬本番ですね~
スタッドレス、そろそろかな~
皆さんも雪道気をつけてね!
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No.123|日記Comment(6)Trackback

こんな社会でいいのか!

2006/12/15(Fri)00:49


いつも見ている国会議員さんのホームページからの抜粋です。
一般の方から国会議員の先生に送られたメールです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
連日、大変にご苦労様です。

国会も終盤かと思いますが、数多の案件解決に向けて
益々のご奮闘をお願いいたします。
最近、NHKテレビで二度に亘り
「NHKスペシャル」と言う番組を見ました。

健康保険を払えない人々の実態、
いまひとつはワーキングプア問題 です。

どちらもこれからの私達の将来不安を実感させる番組でした。
おそらく先生もご覧になられたかお思います。

今回のワーキングプアは
前作の若者を中心から高齢者のワーキングプアでした。

そもそも70歳を超える方々に
ワーキングプアなどの言葉が存在すること自体が
政治不在、政治の貧しさを端的に物語っていると思います。

中でも78歳にして新宿公園の清掃作業を
低賃金で働きながら家計を維持し、
痴呆症の妻を施設に預けながら
精一杯生きているご高齢の方が、
妻の車椅子を押しながら見せる笑顔は「仏様」そのものでした。

あの笑顔はどうして生まれるのでしょうか?
自分に出来るだろうか?

あの場面を涙なしで見られる人が
果たして何人いるでしょうか?

手術の必要がありながらも、
健保の支払いが出来ず、医者にかかれない
高齢左官業の方、
「痛いのは我慢できるが、ガス、水道をとめられた生活
はできないから」
「死にたいと思う時があるが、
借金のため死ぬことさえも出来ない」

それも自己責任でしょうか、
それも自助努力の不足でしょうか、
この方々に再チャレンジを強要するのでしょか、
健康保険料は何故此処へ来て「値上がり」したのでしょうか

この間、政治の世界が見せてきたものはなんですか?

100年安心の年金改革、
堀江・村上問題・耐震偽装事件の曖昧・
復党問題・法人税減税
銀行の政治献金・文科省のやらせタウンミーティング・・・

今、最も目を、光を当てなくてはいけないことを
何一つ解決しようとせずにです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これを読まれて皆さんは何を感じましたか?
私はこれを読んで…本当に今のままでいいまかと、怒りを感じてしまいました。このような政治が、みんなが望んでいる社会なのかと疑問に思います。
富めるものは益々富み、貧しいものは益々貧しくなる。
このような社会を誰が望んでいるんでしょうか。

13日から12月議会が始まっています。
職場では新年度の予算要求が各課から集計されつつあります。
事務事業の見直しはどうなるのでしょうか。
予算要求の期間が短い為、担当、各課での協議、議論がなされているのか、心配です。たぶん、昨年とほとんどかわっていないような気がします。

事務事業見直しを含めた議論があって初めて個々の職員が自ら、無駄なものをはぶき、抑制した予算要求をすることが必要です。
いまのままなら、あげるものは全てあげて、財政の査定、トップの査定によって絞っていく、いままでと同じ手法となってしまいます。昨年同様、一律数%の削減ということになってしまいます。
とても心配です。何度も書いていますが、今こそ全職員が一丸となって、担当で、各課で、徹底的に議論を交わし、今の事業は本当にこのままでいいのか、調整のつかなかったものについても、簡単に補助金として支出していいのか、喧々諤々と議論を戦わすことです。

このままでは、基金も底を付き、特定目的基金にまで手をつけなくてはならない状況になってしまいます。とても心配です。取り組みが1年遅かったように思われてなりません。

No.122|日記Comment(4)Trackback

今後に期待します。

2006/12/12(Tue)22:27


今日は団体交渉がありました。
合併前からの確認事項である賃金是正についてが主な協議項目です。

町の財政再建が今最も重要であることは百も承知です。
公務員の賃金は条例によって決まっています。
しかし、この制度は時代にあっていないこともあります。
例えば女性が子どもを出産したり、育児休業したりすると、その期間は無給で、昇給もありません。しかし、女性が子どもを生み育てることは、とても重要であり、社会全体で支援すべきことです。
国も来年から、出産、育児等で休んでも、復帰後、昇格できるようにするようです。国も県もそういう方向になっています。
また、民間企業にいて、公務員に中途採用されると、いままでの仕事をしていた期間が10年だと、前歴換算ということで8年しかみません。そうすると最悪の場合退職するまでその格差は埋まることなく、退職金にも大きく差がでることになります。
組合は、基準よりたくさん賃金をもらおうとは思っていません。高校卒18歳のモデル賃金ラインに全員が揃えるようにしたいだけです。
公務員の仕事は、個人で全て行うことは出来ません。チームワークで業務をすすめることが多くあります。そのような場合、個人の能力評価は非常に難しく、誰が誰を評価できるのか?とても難しいと思います。
同級生で同じような仕事をしても、片方が民間に長くいた場合、賃金に違いが生じてきます。一緒に仲良く仕事ができるでしょうか?
また、この制度は民間企業蔑視といっていいでしょう。いまや公務員より民間企業で働く人の方が高い能力を持っていることが多いと思います。

このような悪い精度は見直し、みんなが力をあわせて住民の生活を守る仕事ができるような給与システムが必要です。
管理職の判断で職員の能力を判断することは不可能です。
ほんとうにするのなら、一般職員が、管理職、三役を評価できるようにするべきです。職員に評価されない管理職、三役は職を失うことになるかも知れません。そんなことはないか?

この賃金是正が終了すれば、賃金カットが進んでいく予定です。
町の財政再建のため、事務事業を見直し、補助金、使用料等の増加が見込まれる中、三役、管理職、職員の賃金カットはいたしかたないように感じます。
しかし、そのためにも、町民に対しても、職員に対しても、今後の町のビジョンを明確に説明する責任があります。

財政シュミレーションも示し、ここ数年がんばれば、明るい未来があるという説明が必要です。その説明、ビジョンが示されないようでは、何のための賃金カットかわかりません。

この町の賃金が他の自治体に比べ高過ぎるということはありません。むしろ県下では最低のレベルです。これ以上職員の生活を圧迫させてでも賃金カットを行わせようとするなら、それなりの覚悟と決意がひつようです。

今後の取り組みを見守りたいと思います。

No.121|日記Comment(6)Trackback

カエルことがいっぱいあります

2006/12/10(Sun)19:55


土曜日は高校の学年会が広島市で開催しました。
この夏行われた高校の同窓会では私を含め6名の参加でした。
その6名が2次会、3次会で盛り上がり、今年中にもう一度集まってやろう…となりました。それぞれが、友だちに連絡をとりながら参加者を集めました。

高校を卒業して、久し振りの再会。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
この勢いで、毎年やろういうことになりました。

今回の反省会をやろとう決めています。そこで来年に向けた企画を検討したいと思っています。

次の土曜日は、ひとづくりまちづくりの忘年会です。
準備も着々と進んでいます。
始めの1時間は通常のひとまちカフェ。その後忘年会に突入します。
今のところ参加者は大人20名、こども10名ぐらいかな~
結構大勢の賑やかな忘年会になりそうです。

金曜日、財務会計について少し意見交換しました。
現在企画財政では、予算要求、査定を独自のシステムをつくり、その様式に打ち込みを依頼しています。査定後再度、また財務会計に打ち込む作業があります。担当者としては、同じ内容を2度打ち込むことになります。
最初の新しいシステムに打ち込むことによって財政担当は、全体のバランスや、査定の経過等が管理しやすいということがあるようです。
しかし、担当者の負担を考えると、現在ある財務会計ソフトの予算要求・査定を利用すれば1度で済みます。
今後のことを考えれば、少しでも作業を効率化、簡素化することが望まれます。
これも事務の見直しのひとつです。担当課だけで決めることではなく、各課の意見、提案を受ける中で、皆が納得できる方法に変えていく必要があります。

いま町の方向性として、住民参画型のまちづくりを進めようとする中、情報の共有化、一緒になって考え議論する場づくりが大切です。
行政内部においても同じことが言えます。
いままでのように一部の人間が決めた事を、少々反対意見があっても強行にすすめていくという流れがありました。
いまこそ、その流れを変え、職場の民主化、自由な意見を出せる職場環境、意見交換する組織が必要だと思います。

そんなことしてたら、時間がかかってしょうがない…そんな声が聞こえてきます。
時間がかかってもいいんです。たくさんの意見を出し合い、議論することによってより良いものが出来上がります。
少人数で決めた事は、必ず見落としたものや、後で修正する箇所、変更せざるを得ないことが必ず出てきます。
時間をかけてしっかり議論したことは、マイナス部分がまったくなくなることはないけど、少なくなることは確かです。たとえ間違ったことになっても、修正がしやすいと思います。皆で考えて納得して実施することは、ひとまかせにならず、関わった人全員の責任のもと実施されることになります。

行政の施策は、責任の所在が明確でありません。極端なことをいえば誰も責任をとりません。
責任をとらないんですから、施策じたいも本気さが見えてきません。
これではダメです。

財政の建て直し、事務事業の見直し、組織の変革、職員の意識改革、情報の共有化、全員参画の町づくり…カエルべきものはたくさんありますね~

No.120|日記Comment(2)Trackback

楽しい企て

2006/12/07(Thu)20:25


今日は朝から雨模様で、やっぱり降りました。
冬の雨…
もうすぐ、この雨が雪へと変わっていくのでしょうか…

お昼から、温井のメンバーでやっている「温井ネットワーク」の会議がありました。この会議は毎月定例でやっていて、先月11月の会議での提案で、貫通石の協議を早急にしようとなって、急遽開催しました。

ダムが完成して当分、貫通石の話題が続きました。
もう貫通石がなくなった。と思われていましたが…ところがどっこい、まだ残っていたんですね~。
そこで、この年末から温井で販売している絵馬を買っていただいた方にプレゼントしよう。となりました。
また、斎藤工芸さんは、貫通石を使った木製のカエルなどの作製をはじめられています。

貫通石は、難関を突破すると言うことで、受験や安産のお守りとして大人気です。神主さんにお祈りしてもらって、お店に置くことになりました。

このブログを見られた方は…ぜひ口コミでPRしてください。
この話題を広めていこうと思っています。
テレビ局、ラジオ局、情報誌、観光ホームページに情報を流したいと思います。
お知り合いに、受験生、出産間際の方がおられたら…ぜひ絵馬を買って貫通石をゲットしよう。

今、ひとつの企画を進行中です。
カープ応援ツアーです。
これはまだ秘密なんですが、来年4月から最低一ヶ月に1回、野球観戦ツアーを実施していく予定です。
もうバスは抑えました。
あとは、募集をかけ、参加者を集めればOKです。
主催は…ひとづくりまちづくり委員会だーーー。

またメンバーのみなさんには詳しく話してはないですが、やっちゃおうと思っています。心安い方には少しだけ喋っちゃいましたが、結構みんな乗りがいいです。毎月でも行きたいといってもらいました。
人口8,400人もいるから、最低募集人員20名はクリアできるかな~って思っています。

これも内緒ですが、1年間カープを応援し、シーズンが終了したら…ぜひカープの主選手を呼んで、安芸太田町で子ども達に野球教室やゲームしてほしいと企んでいます。みなさん…どうですか、この企画!
いいんじゃ~ない。と思われる方、ぜひ「ひとまち」のメンバーになってね。

No.119|日記Comment(4)Trackback

今こそ・・・カエル

2006/12/06(Wed)23:16




第1回たまたまクラブの優勝トロフィーです。
第2回大会は…私のものだ!

昨日は執行委員会がありました。
組合通信を発行するために、新執行委員さんの写真を撮らしてもらいました。
写真とコメントを掲載します。
12日は団体交渉があります。

今日は職場集会がありました。職場では産休をとられた職員の代替さんがいないため、ひとりひとりの負担が増えています。職場では欠員補充として臨時職員さんを要望していますが、なかなか対応してもらえません。12日の団体交渉には職場の要求として出したいと思っています。

県内や県外で、組合との交渉もせずに賃金カットを強行しようとする自治体が増えています。財政難だから賃金カットという流れができつつあります。
夕張市では、大幅な賃金カット、退職金のカット、半数の職員カットと、もうむちゃくちゃです。市民は税金のアップ、使用料アップ等で次々と町を離れています。自治体の倒産です。

我が町も早く起動修正しなくては、明日はわが身です。
自治体の倒産は、働くものはもとより、そこに住む住民にとっても悲惨な事になります。今こそ危機感をもち、財政の健全化に向け全力を尽くす時だと思います。
どうしようもならなくなってからでは遅いのです。
少しでも早く立ち上がらなくてはなりません。

午後からは太田川清流塾の話し合いが行われました。
今後の方向性についてです。
やまなみ大学から清流塾への移行です。
単なる塾の活性化だけを考えるとやまなみ大学の二の舞になります。
やまなみ大学も当初は地域活性化、過疎地域の支援が目的で始まりました。
お金の切れ目が縁の切れ目です。
町も県の二の舞にならないよう、本質、目的を見失ってはいけません。

太田川清流塾は都市と農村の交流、観光振興が目的と考えられやすいですが、それはあくまでも手段であっても主たる目的ではありません。

目的はあくまでも安芸太田町にすむ地域住民が安心して幸せに暮らせることができるようにすることです。

行政の仕事は、その目的に向かって取り組まれているはずです。
しかし、今その方向に向かっているのでしょうか。
住民のためといいながら、住民の意見を思いも聞かず、事業を進めていく。本当にこれでいいのでしょうか。

今こそ町をカエルときです。



夜は五サー市の反省会が開かれました。
少しキツイことですが、何点かの反省点を挙げさせてもらいました。
これも次回のためです。商店街の活性化のため、町作りのためです。
これは単なるイベントの成功、失敗の話ではなくて、この地域に住む住民がいかに安定して住み続けられるかが問われる取り組みと考えなくてはいけません。

No.118|日記Comment(0)Trackback

初雪です。春はいつ来るのか

2006/12/05(Tue)23:57


12月になり深入山は雪景色です。
今年の雪はどうでしょうか?
今朝は車のフロントガラスは寒さで真っ白になってました。

みなさん、風邪などひかないようにね。

昨日はお休みをいただいて、ゆっくり休養しました。
今日は定例の会議が夕方から開催されました。

以前から懸案の「地域担当制」の職員貼り付けがあったようです。まだ詳細は見てませんが、ある職員から強烈な意見があったそうです。なんとも問題山積みのスタートの感があります。結局11月スタートが1月スタートになった模様です。まあ1年前にやる予定だったのがここまで伸びたんだから2ヶ月ぐらいどうってことないんだろうな~

殿賀地区では、地域の方、保育所・小学校関係者、議員さん等30名があつまって、殿賀地区の教育を考えると題して意見交歓会が開催されたようです。とってもいいことだと思います。膝をつき合わせて地域の将来について意見交換する…これこそ、大都会ではできない、小さな町だからできることだと思います。地域の声がストレートに反映できる行政システムが出来上がるといいな~っておもいます。

今日は、私がふむふむと納得できる話をしてくれる方がこられました。いつも深い考え方をする人です。私より年下ですが、行政のこと、観光のことなどしても素晴らしいアイデアの持ち主です。
三セクのこと、道州制、議会、小中学校適正化等の話をとりとめなくしました。行政職員にほしいな~と思わせる人です。
またいろいろ話をしたいと思います。
このブログもたまに見てくれているそうです。少し褒めすぎたか?
でも本当にそう思っています。
ぜひこの町のために一緒に考えてもらいたいと思います。

その方がいつも心配して言ってくれます。「大丈夫こんなこと書いて」
いつもありがとうございます。
大丈夫です。批判じぁーありません。あくまでも提案としてみてほしいと思っています。

No.117|日記Comment(6)Trackback