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げーくんの日記

わたしは世界にひとりしかいません。そんなわたしが、日々の出来事で感じることや、ふと頭に浮かんだことを綴ります。お暇なら見てね。

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2017/08/20(Sun)17:03

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町をカエルプロジェクト№1

2006/08/29(Tue)22:04


久し振りの更新です。

まずは8月24.25日の埼玉の話題から・・・全国定期大会に行ってきました。24日は大会には出席できず夕方からの交流会参加から始まりました。高田馬場の宿泊ホテルから歩いて5分の場所で交流会です。二人で会場にいくとなんと担当者が一人いるだけで一番乗りでした。定刻の時間が近付くと皆集まってきました。広島県からの参加は約150名、その内100名ぐらいが交流会参加です。

次の日は朝早くから起きて、7時には朝食、8時前にホテルを出発し池袋までいって埼京線で埼玉へ、約40分ぐらいで着きました。大会は2日目で全国から多くの自治労の仲間が集まっています。各県からの意見が飛び交います。特に目立った意見は①憲法改正について、自治労方針があいまいであるとの批判がありました。②参議院選挙について・・・自治労組織内議員、民主党を全力をあげてやっていくことの批判。要するに旧社会党であれば、明確にできたものが、連合中心となった現在では民主党を押し、自民党を倒そうという発想が中央委員にあります。確かに自治労精神を堅持する社民党を応援しても、数がたりません。かといって公務員バッシングをする民主党を支援できるのか。とても複雑な政局、選挙となりそうです。

土日に24時間テレビがありました。ついつい見入ってしまいました。障害を持った人の頑張っている姿を見ているととても勇気をもらいます。テレビで年に1回とはいえ長く続いているこの番組の意味はとても大きいと思います。しかし、その反面・・・募金です。日本の中には障害を持っている人が多くいます。その障害をもった人が非常に困っている問題が数多くあります。24時間テレビでは募金を呼びかけています。見ている人は普段から溜めていた募金を持っていきます。とても素晴らしいことだと思います。だけど・・・本来は日本の国がしっかりと社会保障として支援しなければいけないことだと思います。車椅子、お風呂に入れるバス、募金でなく国の予算として組み入れるべきではないのか。税金をもらっている方や子どもから募金を集めなくてもいいのではと思ってしまいます。現在障害者の関係で1割負担をとるとか、社会保障から、医療保険へと制度変更を行おうとしています。本当にこんな国を愛することが出来るのかと思ってしまいます。障害を持つ人が最低限の生活を出来ようにすることが国の使命ではないのでしょうか。なにか間違っていると感じます。


町をカエルプロジェクト№1


今私が住む町の一番大きな課題は何かと考えた時・・・人口が減ることだと思います。人口が減るということは、消費が減る→商店街が寂れる。税金が減る→財政が苦しくなる。人口が減る→交付税が減る。交通の便が悪くなる。銀行が撤退する。地方事務所がなくなる。田畑が荒れる。悪の根源が人口減とでもいえるのではないでしょうか。(人口が減ることが全て悪いと言っているのではありません)

そこで、町の人口を増やす方法とは・・・町では定住人口は減っても交流人口が増えてあわせて1万人を目標としています。はたしてそれでいいのと言いたい。交流人口だのみでは決して人口は増えないと思います。

私の人口増加計画とは・・・ただひとつのことをすればいいと言うものではありません。施策としても複合施策となります。まず①保育料、幼稚園の料金をただにします。②小学校、中学校は義務教育といいながら、なんだかんだで結構お金がかかります。それもただにします。③町外に通勤している人に交通経費を補助します。④定住住宅を整備します。(設計も出来る、一括買取もできる、分割購入もできる、家賃でもよい)あくまでも町外から町内に引っ越してくる人に限ります。⑤幼保のサービス充実、学校教育の充実。全国でやった自治体はいまのところありません。今がチャンスです。全国に先駆けて、この町では幼保、小中学校の負担も町が持ちます、通勤費も町が負担します、住宅も用意しています。全国の皆さんぜひ私の町に住んでください、と全国にPRします。もしかりに、子ども2人いる4人家族が300組住むことになったら、人口が1,200人増えます、1,200人増えれば町は変わります。商店街も活性化します。学校も賑やかになります。税金も入ります。交付税も増えます。課題があります・・・この施策をやる場合、幼保の料金を0としたり、学校の負担を出したり、通勤費を出したり、住宅を建てたりしてどのくらいのお金がかかるのか。いったい幾らの税金が増えるのか、いくら交付税が増えるのか。高齢者が年間100人近くいなくなる中、実際人口はどのくらい増えるのか。実際計算してみなくてはいけないと思います。しかし、やる意味は大きいと考えます。なにもやらなくてしぼんでくいのがいいか、何か思い切ってやってみたがうまく行かなかったとなっても、それはそれでいいのかも。目的をもって動いてみることも今の町には必要ではないでしょうか。若い職員数人のプロジェクトチームを作ってやってみてはいかがでしょうか。

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No.55|町をカエルプロジェクトComment(2)Trackback(0)

Comment

お疲れ様でした!

2006/08/31(Thu)12:59

出張、大変お疲れ様でしたm(_ _)m
 二日間、有意義な話が出来てとても楽しかったです(^-^)

「障害者自立支援法」。。。
 制度について、少しかじりましたが、私に言わせれば「障害者自立阻害法」です(怒)
 国は「障害のある方も一定の負担をしていただくことによって、サービスを利用していただく。」と・・・
 本当の理由は・・・(私なりですが)
 ただ単に、”机上の空論”による制度の制定により、思わぬ利用者の激増により財源がなくなり、それを利用者から負担してもらうだけの、言わば国の責任の転嫁に過ぎません!!
 介護保険制度もほぼ同様の負担とサービスです。
いずれは介護保険と障害者福祉制度が統合され、その財源はおそらく満20歳以上の国民から今で言うところの介護保険料と言う”税”で賄われると想像しています。
 では、その時期は?
国の「新ゴールドプラン」のスタートと介護保険の見直しが3年後です。
 その時期までにどれだけの税収増となるかの試算を国が行い、関係省庁との調整の中で制度化されるのだろうなぁ?と思います。

※あくまでも私の主観的意見であることを再度強調します(汗)

でも、消費税が3%から5%に上がったときを思い出すと、「増加分の2%は福祉の財源に回します。」と国が言ったって覚えておられます?
 結局あれはどこに消えているんでしょうね(怒)
 そんな半ば”詐欺”的増税を許してしまっていてはいけないと思うのですがねぇ・・・

 まちづくり・・・
あ!!
昼休みが終わります。
 続きは帰宅して入れたいと思います。
 時間があればですが・・・(激汗)

No.1|by ぶるアル|URLMailEdit

メモ

2008/08/11(Mon)10:21

個人的政策提言

1. 協働のまちづくりに向けて
① 安芸太田町まちづくり基本条例の制定する(行政内部にてスケジュールを立てる)
② どこにどう予算が使われているか理解できる「よくわかる今年の予算書」を作成し、全世帯に配布する。(ニセコ町・小布施町参考)
③ 各種計画、政策についてはパブリックコメントの実施(基本条例に組み入れる)
④ 徹底した情報公開を進めるために広報紙およびホームページの充実を図る
  携帯電話のアドレスを登録しさまざまな情報を発信する(災害情報・子育て情報・観光情報・イベント情報など) 将来的には情報政策室も必要か
⑤ 各委員会、協議会、検討委員会の議事録の公開(基本条例に組み入れる)
⑥ 町民提案1%事業 税金総額の1%の金額を上限として町民からの提案で実施する
⑦ 担当職員による出前講座の開催
⑧ 地域担当制の充実強化を図る
⑨ 首長の交際費公開


2. 若者定住対策の具体化
① 町外にいる若者に定住アンケート調査の実施(まずは実態を知る)
② 若手職員+町内若者とのプロジェクトチームの設置
③ 保育料の負担減(無料化も含め)を検討
④ 義務教育における負担の軽減(制服・教材等)
⑤ 町有地を活用し若者定住住宅地の分譲販売の検討(若者集合住宅)
⑥ 子育て世代への支援強化(不妊治療・相談窓口・情報の提供・交流事業)


3. 財政の建て直し
① 新町建設計画の見直しを図る(あったらいい施設でなく、なくてはならない施設建設へ)
② 事務事業の評価制度を早急に立ち上げる(行政内部評価と町民による外部評価)
③ 現実的な財政推計をもとに起債制限をかける。(年に7億まで、10年で70億の範囲で)
④ 予算規模の圧縮 50億~60億程度に。
⑤ コスト削減や一律カットでなく、メリハリのある予算に。


4. 主体をもった教育を実施
① 小中学校の適正化については、町民による検討委員会でじっくりと協議してもらい、町民合意により方向性を決定する。
② 教育特区を視野に入れ小中高一環教育について具体的な検討委員会を立ち上げる。
③ 子育てしやすい町宣言をする
④ 施設より教育の充実を図る。


5. 個性ある農林水産業へ
① 地産地消の推進。(学校給食に50%)
② 棚田米、三段峡米、太田川米などブランド米の販売
③ 夕暮れ市を立ち上げる。野菜等の直売(戸河内インター周辺・かけはし・井仁)
④ 安芸太田町の森を守る「太田川森林レンジャー」の雇用(月20万で若者を雇用する)
⑤ 太田川の特徴を活かした特産品開発(葉っぱを売って個人年収1千万の町もある)


6. より魅力ある町へ
① 観光ビジョンの策定(なぜ観光が必要か、意識の共有化からスタート)
② 安芸太田町の魅力をホームページや個人ブログにより情報発信していく。
③ 観光客80万人を100万人にするために具体策を進めていく。
・ 観光バスツアーの実施 年間40名×24回 960人(行政+民間)
・ 三段峡+井仁棚田+温井ダムを中心として体験講座も取り入れる
④ 安芸太田町の特徴の自然♪山・大田川を活かした観光を実施
・ 鮎づくし料理、鮎の縦網体験、つかみ取り、山の中コンサート、山の基地づくり、うなぎ籠体験、自然キャンプ、伐採体験、いかだ川くだりなど。
⑤ 太田川清流塾の更なる拡大。(職員1名つけるぐらいの覚悟で)


7. 健康で暮らせるために
① 総合スポーツクラブ(NPO)の検討する 
http://po4.nsk.ne.jp/~club-lets/club-lets.htmlを参考
② ウォーキング大会は民間で企画運営を実施。将来的には地域主体活動に。目的は大会実施でなく、健康づくり。
③ 町内グランドゴルフの推進。


8. 組織の活性化
① 職員提案制度の実施(事務改善、政策提案)
② 職員研修の推進
③ 課の課題を職員全体が共有する。課長会議、その他の会議議事録の公開
④  


9. その他
① 自主防災組織の推進(自治会等において組織を設置し、地域防災計画を作成)
② 水道使用料の見直し(適正な使用料)
③ 各種補助金の見直し(イベント・団体・地元集会所)
④ 委託料の見直し(指定管理者制度・草刈)
⑤ 平和関連事業の推進

No.2|by カエル|URLMailEdit

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