2025/08/30(Sat)19:56
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2007/02/09(Fri)21:37
今日は団体交渉という会がありました。
行政当局と組合との協議の場です。
以前にも書きましたが、賃金格差是正の問題や、本庁支所の役割について、保育所の課題、小中学校適正化の問題、財政の課題…課題山積です。
現在の組合は、自分達の賃金労働条件だけでなく、まちづくりについても当局にたいして提案をしています。子育て支援計画の行政バージョンも組合がたたき台を作成し、当局に提案し、実現しています。
今回のメインは職員の賃金カットの問題です。
当局は、国の三位一体改革により、交付税が予想以上に削減されたため、財政運営が厳しい状況になっている。だから、補助金を下げたり、使用料を上げたりして住民に多くの負担をかけさせてしまう。だから、トップをはじめ全ての職員も賃金をカットしていきたい…
そんな理由でした。
組合も賃金カットがいやだからとは思ってはいません。
しかし、賃金カットをするのであれば、それなりの納得いく説明が欲しいといっています。
まず町の財政悪化は誰の責任かです。
交付税を減額した国の責任でしょうか、確かに約束を破っている国の責任は大きいと思います。しかし、このことで全国の自治体で財政危機がおこって賃金カットしているでしょうか。そうではありません。交付税カットも大きな要因ではありますが、合併後の財政運営のまずさはなかったのか、と言うことです。合併後にたくさんのものを作りすぎたことはないですか。と言いたいとおもいます。合併後すぐに交付税が減額されました、それもハンパな額ではありませんでした。それなのに事業は縮小されることなく実施、財源不足は起債(借金)と基金の取り崩しでまかないました。これを2年間も続けてしまいました。
全てが無駄な事業だったとは思いませんし、必要な事業も数多くあったと思います。トップをはじめ、財政担当課はある程度の責任は感じることが必要です。
住民に対して痛みを与えるのだから…職員も。とても分かりやすいといえばそうですが、はたして正しい事でしょうか。
財政が苦しいから補助金を下げるのか、お金がないから使用料をあげるのですか…そうではありません。
補助金は中身を精査して、以前からあるから当然ではなく、もう必要ないもの、そうでないものを見極めなくてはいけません。使用料も、コストに見合う適正な価格にないといけません。財政の問題で挙げたり下げたりするものではありません。
もっと重要なことは、事務事業の見直しです。今住民の間からは、新しい建物は建てないで欲しい、誰も困っていない、財政が厳しいのに、欲しくないといっているものを作らないで欲しい。
行政は、建設計画を見直し、必要なものを選択しなくてはいけません。
特に財源がなければ尚更です。
今こそ住民と一緒になって知恵をアイデアを出し合い、町が将来に向けて持続可能な財政運営できるようにならなくてはなりません。
当局との話し合いの中で「安芸太田町自治基本条例」をぜひ作りましょうと提案しました。
組合としては、将来に光が見える財政計画を示してほしい、補助金、使用料の具体的案、事務事業の見直しの事業名について資料をお願いしました。
組合員全員の意見集約を行い、結論を出していく予定です。
個人的にも賃金カットは受け入れなくてはならないと考えています。
しかし、当局の財政に対する危機感、財政建て直しの意欲、具体的な方法を職員にも、議員にも、住民の皆さんにも示して、説明をしてほしいと思っています。組合も安芸太田町の再建のための努力は惜しみません。
大好きな安芸太田町を消滅させるわけにはいきません。
ここが、せとぎわ、崖っぷちです。
今こそ、当局、組合、議会、住民が一体となって町の危機を乗り越えていきたいと思います。PR
No.138|日記|Comment(2)|Trackback
2007/02/07(Wed)19:56
安芸太田町が心配です。
えっ何が心配かって。。。
財政運営です。
第2の夕張市にならないといいんですが…
合併前の財政推計に大きな違いが生じています。
地方交付税です。
合併する前には、元の町村がもらっていた交付税は合併しても10年間は保障すると言ってました。しかし、フタをあけてみると、そんなに甘くはありません。そりゃ~そうですよ、国も多額の借金を抱えて交付税総額を抑制するために合併を促進したんですからね♪
合併後にすぐ交付税が減額されました。
その時財政推計の軌道修正すればよかったものを…新町建設計画をばんばんやっちゃいました。いわゆる、あったらいい物を。
その結果が昨年の予算編成であったり、今年の予算編成に大きく影響を与えています。
やりたいものはやる、足りなければ、基金(貯金)を崩せばいい、というやり方です。基金も限界があります。昨年も基金に頼ることなく、収入に見合った予算規模でやればよかったのに…基金を使っちゃいました。今年も最終的には基金に手をつけそうです。今年はいいですよ。でも来年はいったいどうするつもりでしょうか。。。
自治体の財政運営は後世まで影響します。借金を多く抱えるということは、自分達の子どもや孫に借金を作るということです。
将来を見越した財政運営が必要です。
今の状況では新たな事業など無理です。通常の業務と維持管理のみにして、新規事業は凍結、先延ばしをすることが必要です。
現在住民の方は、新たな建物にたいしてNOを叫んでいます。財政が厳しい事が分かっています。ほしいものより、必要なものを選択しようとしています。
なのに未だに行政はマスターベーション、自己満足の政策しか打ち出しません。
自治体は誰のために仕事をしているのでしょうか。。。
そう勿論住民のためです。その住民がやらなくてもいいよ、と言ってるのに…やろとしている。何かおかしい♪
安芸太田町で今必要なこと…
①予算規模を縮小させる
②新規事業はやらない
③新たな起債(借金)はしない
④事務事業の見直しを徹底する
⑤政策決定システムを明らかにする
⑥私の好きな、「自治基本条例」の検討に入る
⑦実態にあった、継続可能な財政計画を作製する
早く気付いてほしい、今の安芸太田町の危機的な財政状況を。。。
決断して欲しい、今すぐに。先送りなんかせずに…
No.137|日記|Comment(13)|Trackback
2007/02/04(Sun)18:35
今日は仕事で第18回廿日市「大野かきフェスティバル」に行ってきましたよ~
朝6時起床、6時半出発、高速通って廿日市インターから会場に…
今日はとってもイイ天気で、寒いと思って着膨れの格好だったので…暑い♪
はじめてかきまつりに行ったのでいろいろ勉強になりました。
イベントを全体的に眺めていると…まず規模がでかい。
少なく見ても1万人以上はいたと思います。
焼き牡蠣は大人気で100m以上の行列ができてました。
面白いと思ったのは、地元の小学生がボランティアとして参加してました。おそろいの法被を着て、会場内の清掃をはじめイベントのお手伝いを100人以上がやってました。すごい♪
イベントの目的がしっかりとしています。牡蠣の販売促進と宮浜温泉の活性化です。イベント経費につしいては、知り合いに訊きましたがここでは内緒です。
ステージもシンプルで、厄払い獅子舞、オープニングセレモニー、「ザ・ブルーシーツ」「タウ」の2つのバンド、烏神太鼓、抽選会、もちまき、とても楽しいステージでした。
個人的には「ザ・ブルーシーツ」のボーカルの女性がお気に入りでした。オールデーィズや美空ひばりの歌と、幅広い、高音もすごく綺麗でした。「タウ」もボーカルが可愛かった。広島弁の届くという意味のタウを名前にしているそうです。
してもいい経験をさせてもらって帰宅しました。
あっ忘れてた…牡蠣が美味しかったです。やっぱり広島の牡蠣は美味しい。焼き牡蠣、牡蠣フライ、もう最高でした。
皆さんもぜひ…牡蠣まつりにお出かけください♪
No.136|日記|Comment(0)|Trackback
2007/02/01(Thu)22:56
今日は久し振りに雪が降っています。
日中も降り続けていて、夕方からだんだんと積り始めました。
今はもう10センチは積っています。
冬はやっぱり雪が降らないと冬らしくありません。
今日は仕事しながらこの国はどうなるんだろうと考えていました。
それぞれの国は、自分達の国民が全員幸せになることを祈っています。
日本も当然そうだと思います…
日本の国は約900兆円の借金があります。
借金を減らそうと思っています。
そのひとつに市町村合併もありました。
自治体を合併させることにより、地方交付税総額を減らそうと考えました。
銀行を守る為に多額の税金を投入しました。
大企業には減税を考えています。
一般のサラリーマン等には増税を考えています。
障害者には負担を増やす。
年金の掛け金を増やし、給付を少なくしようとしています。
全て借金を減らす為です。
国の存在意義は…国民の幸せを追求することです。
国は国民の幸せを願うために、借金を減らそうとしています。
その結果…多くの国民を不幸せに貶めているようです。
アメリカのような国になりたいと思っているのでしょうか。
資本主義のもと貧富の差を大きく広げ、富めるものと貧しいものが2分化します。
一部の富める人の集団と、多くの貧困層をつくりあげることが国のあり方でしょうか。
国会議員は世襲制のごとく固定化され、学校教育も富める家庭は教育にお金を投資して塾に通わせる。そうでない家庭では大学に行かせることも出来ない。ここに格差の固定化が進んでいきます。
なんか、昔の江戸幕府とか、鎌倉幕府とかの時代と同じみたいです。
明治維新はなぜおこったか。
長く続く幕藩体制の崩壊は、全国の各地から少しずつ始まりました。
中央からでなく、地方からです。
2001年の分権一括法により、国の機関事務から地方は解放されました。
たしかに交付税等による財政的には以前より厳しくなっています。
しかし、自分で考えて行動できる体制が整いつつあります。
後は自治体のやる気しだいです。
嬉しい出来事に宮崎県知事の誕生がありました。
この先どうなるのか見守ってみたいと思います。
封建的な政治に愛想をついた県民、国民の怒りが爆発したように思えます。
我が愛する安芸太田町はどうでしょうか…
町民の幸せを願って前進しているでしょうか…
国や県の方を向いて仕事をしていないでしょうか…
行政、議会、町民が一体となってまちづくりをやっているでしょうか…
誰かが何かしてくれるんでしょうか。
誰も助けてはくれません。
自分達がやらなくては、何も変わりません。
みんながやらなくては、何も変わりません。
な~んてこと考えてました。
No.135|日記|Comment(4)|Trackback
2007/01/31(Wed)23:37
今日の出来事
職場にお姉さんが2二人来庁
おっ…同級生です。昨年暮れに行った高校の同窓会で撮ったデジカメのCDを貸していたのを持ってきてくれました。ちょうど訪ねて来てくれたとき、お客さんがあって対応してので、20分ぐらい待たせてしまいました。ごめんなさいね。オマケにチョコレートのお土産もありました。ありがと♪
お仕事
議会報の中に「こだま」という町民からの意見に対して回答をするのがあります。その中に、水路が汚い…というのがありました。総務はそれに対して、調査して対応します、と書いていました。その後どうなったか…不明でしたが、再度どうなってるのという話から、早速今日職員が綺麗にしました。とってもいい事だと思う反面…本当に行政がすべきなのか?少し疑問に思いました。やったことに批判しているのではありません。行政が検討してやったことは、前例となって残ります。違う場所で同じような事があれば、全て行う必要が生まれます。水路が汚い、匂う、要望があれば駆けつける必然性が生まれました。
何度も言いますが、やったことを批判しているのではありません。きちんとした説明が必要です。今地域担当制で地域とまちづくりを考える試みが始まっています。今回の水路もいいテーマのひとつになります。行政の業務なのか、地域住民が処理することなのか、多くの方と話しをしたいものです。
太田川清流塾
18年度からのスタートでした。初年度ということでまだ活発には動いていません。しかし、安芸太田町の目玉です。19年度はぜひともスタートダッシュして盛り上げねば…楽しい企画かんがえなくちゃ~ね♪
観光協会と観光ネットワーク
観光協会が今年6月に合併します。とてもいいことです。安芸太田町が合併して3年がきます。遅いぐらいかもしれません。観光協会が観光の中心、核となって安芸太田町の観光を引っ張っていく馬力が必要です。
しかし、残念ながら現在の状況は観光協会が一緒になっても、あまり変化しないようです。聞くところによると観光協会は合併して安芸太田町観光協会になっても、観光協会の業務は今までのままということみたいです。道の駅の指定管理業務と情報発信、深入山と三段峡のイベント等をいままでどおり実施するようです。合併して何がどう変わるのでしょうか…加計観光ネットワークは発展的解散を考えていましたが、観光協会がいままでのまなら、解散することは出来ない状況です。あ~あ、早く安芸太田町観光ビジョン、実施計画を作らなければ…町は変わりそうにありません。
観光について
個人的な考え方は、安芸太田町には三段峡、深入山、龍頭峡、棚田、温井ダム、吉水園等観光資源がたくさんあります。しかし可部線の廃止にともない、観光客の数が減少しています。何の策も打ち出していません。安芸太田町総合開発計画では、観光交流が町の目玉として打ち出しています。
観光は町に経済効果をもたらし、地域活性化、町への誇り、最終的には地域住民の幸せと、大きな目標の手段となります。
そのためにも観光を重点的に考えていく必要があります。
観光ビジョン案にも書かれていますが、まずは観光協会の組織充実、組織強化が不可欠です。行政にかわって観光業務を徹底的に実施していくことが重要です。そのためにも人材、財源を投入してもやらなくてはいけない時期です。
残念な事に何も変わろうとしていません。う~ん、モドカシイ。。。
組合について
組合では賃金是正の取り組みを行っています。賃金をどんどん上げてくれ。と言っているのではありません。合併前に各町村間でも格差があったので、合併前に約束をして賃金格差を埋めようとしました。しかしその約束は完全には実施されず、2年以上も放置されていました。その間国の制度見直しで地域給与というものが導入され、田舎は物価が安いので、4.8%全員下げなさいとなりました。組合としても賃金是正もやっていないのに一律4.8%下げることはおかしい。全員の賃金是正をしたあとならしょうがないと思ってました。しかしその時も強硬に是正をしないまま、4.8%賃金を下げました。そして昨年末、賃金カットをやりたいと申し入れがありました。現在の財政状況では住民に負担をかけるので職員も全員賃金カットをしたい。。。組合はいままでの約束である賃金是正をほぼ100%実施するのであればテーブルに乗ることも出来ると返答しました。近くに団体交渉を行います。賃金カットの提案があると思います。組合としての整理は、今回の是正の状況、今後の課題の解決策。カット部分で言えば、実質の財政運営に関与していない若い職員に対しても賃金カットをさせようとする以上、今後の財政計画、事務事業の見直しを含めた、財政健全化に向けた方針等を組合、職員に納得できるものを出して欲しいと思っています。
少し長くなったので…今日は終わります。
書きながら熱くなっちゃいました。.。すいません。
No.134|日記|Comment(4)|Trackback
2007/01/30(Tue)20:41
こんばんわ
今日は自治基本条例について少し♪
全国の自治体で自治基本条例が制定されています。
なぜ、今自治基本条例なのか?
それは…今までの政策決定システムでは対応できないからです。
今までは、選挙で選ばれた首長が決定し、選挙で選ばれた議会議員が承認するという流れできました。しかし、財政状況が悪化し、住民が要求するものがすべて対応できなくなっています。選択と優先順位が大切な事項となりつつあります。
財政が苦しい中では、トップが考え議会が承認した政策が、良い、悪いに関わらず、今後の財政運営に影響されます。言い方をかえれば、住民が必要としないものがどんどんできて、借金ばかりが多くなり、使用料が上がったり、住民負担が増えることもあります。そのためにも政策や各種事業計画についても、住民が自由に意見が言えて、行政も本気で事業を進めるためには、しっかりとした説明責任が問われることとなります。ということは、一部の方があったらいいな~と思う施設は建設されず、多くの住民の方が本当に必要だと思う施設だけ作られるというメリットもあります。
首長や議員は確かに住民による選挙によって選ばれています。しかし事業や計画について、全てお任せしている訳ではありません。選挙の時、この事業はやるとかマニフェストを作製して当選したのなら別ですが、個別の事業に賛成して投票した方はいないと思います。
だから今、自治基本条例なんです。地域住民にも行政運営、財政、事業に対して責任があると言うことです。
この自治基本条例は、今までの決定システムを180度転換してしまいます。
具体的に言うと、基本条例の主な次項は、情報の共有化と協働のまちづくりです。行政はまちづくりに関する情報は全て公開し、住民に意見を求め(パブリックコメント)、再検討し、案を練り直す、再度住民に対して丁寧な説明をします。そして多くの住民の方が納得して初めて事業が動いて行きます。
ようするに住民が納得できない事業は出来なくなります。
条例によって変わります。行政も住民も♪もちろん悪いほうでなく良い方向に変わっていきます。
自治の精神が原点にかえると思います。
前回の日記に自治基本条例の起案をあげたと書きましたが、起案であげることはやめました。現在の組織の中で起案をあげるととう行為は、システム的に困難であると判断しました。
直接、個人的な提案という形で総務課に提出しました。
また、組合の自治研からも提案し、組合提案という形で当局に出したいと思います。また議会からも趣旨に賛同される方から議会提案という形でお願いしようと思っています。
ひとまち委員会においても、いろいろとみんなで勉強していきたいと思っています。
自治基本条例を策定して困る人はいません。より透明感のある行政運営が可能になる素晴らしい条例だと信じています。
全国の自治体で基本条例を策定しているところは、行政も住民もいきいきとしています。安芸太田町を活性化させ、全ての住民が幸せになれる町となれるよう、安芸太田町の憲法(基本条例)を皆で作っていきたいな~
No.133|日記|Comment(2)|Trackback
2007/01/26(Fri)22:53
うぉぉぉぉぉぉ…すごい。
鹿づくしの料理です。
鹿のタタキ、鹿の刺身、鹿のから揚げ、鹿鍋、うまぁ~い♪
何を食べてもおしいかった。
昨年暮れに猪鍋をごちそうになり、猪年を迎えました。
今年は年初めから鹿が食べられるなんて…ラッキー。
味の方は、牛肉よりもあっさり、猪よりも柔らかい食感です。
刺身はロースとヒレの2種類、から揚げは鯨の肉に近い味でした。
皆さんの分までしっかりと食べてきました。
本日、起案で「安芸太田町自治基本条例策定について」を出しました。
本来なら私のところから起案を上げる筋ではないとは思いますが、勢いで書いてしまいました。
昨日ミクシィーで、北海道二セコ町の元町長逢坂誠二さんとマイミクになりました。現在は民主党の国会議員さんになっておられます。かってに師匠と思っている方です。その二セコ町で全国に先駆けて最初に作られた「まちづくり基本条例」をぜひ安芸太田町でもつくりたいと思います。
うちのトップは議会答弁で「住民の意識がまだ熟していない」と策定には消極的です。職員から、議会から、ひとまち委員会から、住民から積極的に提案していかなくては難しいと思っています。
この基本条例ができれば、情報の共有化で、真の住民との協働のまちづくりが推進していけると信じています。
No.132|日記|Comment(2)|Trackback