2025/08/30(Sat)09:03
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2007/02/28(Wed)21:43
今日は第12回ひとづくりまちづくり委員会に参加してきました。
一昨年の暮れに設立した委員会で、通称「ひとまちカフェ」と言って、毎月1回の会議を開催しています。
今日の項目は、思い出の桜の木コンテストについて、ひとまち通信発行について、広島カープ応援バスツアーについて、カエルの凧揚げイベント、6月に開催されるカエルまつりの参加について、その他もろもろ…
とても楽しい会で、会議の内容はブログで報告されていて、都合で参加できない人も、ブログに書き込みして参加することができます。
いろいろな年代の方が集まって、ケーキを食べながら、楽しい企画を検討し、実行しています。
最初の頃は呉の女子大生もたくさん参加してくれて、昨年のイベントには夜店も手伝って貰いました。う~ん…楽しかったな~
そうです、これも私の趣味のひとつです。
パチンコや麻雀、陶芸、旅行だけが楽しみではありません。PR
No.147|日記|Comment(10)|Trackback
2007/02/27(Tue)22:52
明日は2月28日、2月も終わりです。
ほんと1月、2月はあっとゆうまですね。
2月も終わりなのに、日中はポカポカです。
今年は冬飛び越して春がやってきましたね~
今日午前中は事前協議でした。先般の団体交渉でお願いした資料をいただけると期待して出かけましたが、協議の最中に、どういう資料なのか確認されてしまいました。と言うことは団体交渉から今日まで、まったく資料を用意していなかった。と言うことです…
がっくりです。
時間がないと言います。
そんなことは分かっています。
だから早く資料をもらって組織内で協議をしたいと言っています。
人間の思いは態度、行動に現われてきます。
ほんとうに申し訳ないと思っていたらこんな対応はできないでしょう。
反対に私が当局側にいたら、団体交渉後早急に資料を作成し提示すると思います。
ようするに認識が違っています。
私たちは賃金カットというのは、最終手段だと思っています。努力して、努力してどうしようもなくなった時初めて、賃金カットです。
それが当局は賃金カットはあたりまえの雰囲気です。
今日の事前協議は…あくまでも職員が納得できる資料の提出をお願いするだけです。
組合としては賃金カットはとても納得できる内容ではありません。しかし、当局が真剣に財政再建を目指すのなら、また、その具体的な財政推計を出すのなら、執行部として、全組合員に納得してもらうよう努力していくつもりでいます。
まずい財政運営をして、賃金カットする当局に対しては、今後も事務事業、予算についても組合から提案していくことも必要になります。
今までは、予算に対して組合協議というものはありません、組合との協議は労働条件についてのみとなっています。
しかし、今後は財政運営の状況によって賃金カットがありうるのであれば、きちんと言うべきことは言わなくてはなりません。
組合としても財政健全化のために、2007年度の事業規模の縮小を訴えてきました。当初は9億以上を見込んでいましたが、査定をし、8億程度に抑えてきました。組合は2007.2008年度は5億程度まで縮小する必要があると考えています。2004.2005.2006年度に膨らませ過ぎた事業規模のつけが、2008.2009年度に起債償還という名でボディーブロウのように効いてきます。そのためにもここ数年は事業を極端に縮小して起債を少なくすることが重要です。
あわせて、無駄を徹底的に排除する。既存の事業についても事業効果等を十分検討する中で凍結、中止、先送りを考えます。病院関係の補助金、特別会計への繰り出しについても、適正な使用料の見直し、加入率の促進を実施する必要があります。
だた単なる数字合わせだけでなく、町民の方に対して安心して暮らしていける町づくりを構築していかなくてはなりません。
事業の決定システム、情報の共有化…そうです、自治基本条例制定も重要です。
幼保一元化施設については、当初事業に盛り込んでいましたが、全体的な計画が進んでいないなかでの建設は保護者も住民も納得がいっていません。そのような中で実施することは無理があります。組合としてもいずれは幼保一元化は実施されると思っています。問題は全体の計画です。統廃合されて、あった施設がなくなる地域に対しての対応が課題です。デメリットをいかになくしていけるかが重要です。それは交通手段です。計画の段階で同時に交通手段について安心してもらうことが大切です。
そういう意味からも2007年度の建設については時期尚早と思っています。
事業規模縮小の観点からも急ぐ必要はないと思います。
現状から考えれば、たとえ当初予算に掲載していても議会も簡単には承認しないと思われます。ゆえに2007年度の予算から削除し、延期することとなるでしょう。
小中学校適正かもしかりです。住民合意がされない施設建設は無意味です。
住民が必要と感じ、事業内容にも納得し、今後借金を背負う事も納得して、事業を実施するべきです。今のやり方は正しくありません。
早く気付いてほしいと思います。今までのやり方では町づくりはできません。
行政は住民のためにあるのですから…
No.146|日記|Comment(0)|Trackback
2007/02/21(Wed)22:44
まるで春のようですね~
今日は団体交渉でした。
「先般の団体交渉で正式に当局側からの賃金カット提案を受けました。組合員全員を対象に職場集会を開催し、ひとりひとりの意見を聞き集約をしました。その結果、当局の提案は呑めない、という結果になりました。組合が望むことは賃金カットというものではなく、今後持続可能な財政運営ができるという確信です。そのためにも2007年度の徹底した事務事業の見直しの具体案と2008年度以降の財政推計です。今いただいている推計は実質公債費比率18%超えているための県に出す資料であり、職員組合を納得させるだけの資料となっていません。具体的に言えば、事業が毎年10億、起債が8億で推移しています。交付税の削減、税収入の減により、予算総額を90億から60億に下げる計画でありながら、事業は横這いとなります。公債費比率は下がりません。組合としてはこの推計では納得できません。私たちを納得させる徹底した事務事業の見直しと財政推計を示してもらいたい」
これが組合としての全てです。
その後、組合員の思いとか、当局側の思い等の意見交換をしました。
この交渉は単なる賃金カットの問題でなく、安芸太田町の将来がかかった交渉であると認識しています。
当局も安芸太田町を破滅への道を歩もうとは思っていません。
組合も当局と争って状況を悪くしようとは思ってはいません。
私たちは、安芸太田町の子ども達や、児童生徒、保護者、高齢者のおじいちゃん、おばあちゃん、全ての町民の方の継続的な暮らしと生活を守ることが仕事です。
そのためにも当局と徹底的に協議を重ね、将来にわたって持続可能な財政運営をする必要があります。
将来に希望の見える財政推計を示し、組合としても協力していくことは協力して行きたいと考えています。
明日、明後日…東京に行ってきます。
No.144|日記|Comment(4)|Trackback
2007/02/20(Tue)21:10
今日は職場で昨日のテレビ放送のことが話題になりました。
いろいろな場面でのコメント…あんなんでいいのか?最終的なチェックはしなかったのか?町のイメージは…
非常にマイナスです。
町で働くひとりとして、とても恥ずかしいと感じました。
テレビ局の意図は?町は何を伝えたいのか?さっぱり分かりません…
個人的には、怒りさえ感じました。
町民はあの番組を見てどう感じたでしょうか?
今日夕方、組合の集まりがありました。
当局側からの賃金カット提案についてです。
当局からの提案について、職場集会を開催して皆さんの意見を聞きました。
今日の会議で持ち寄り検討しました。
ほとんどの皆さんは、財政再建の意思がみえない姿勢では、賃金カット提案は飲めない。でした。
何度も言いますが、賃金がカットされるのが嫌で言っているのではありません。明るい未来が見えないからです。財政危機を真剣に解決しようとする気持ちが伝わらないからです。
明日は団体交渉を予定しています。
今の状況では、残念ながら当局の提案は承諾できない。となります。
当初の説明では、財政再建のため、補助金、使用料等住民に負担をかける、だから全職員の賃金をカットする…と言っていました。
しかし、今回は、財政が苦しい、だから事務事業の徹底した見直しをする、しかし2007年度はやらず、2007年度に見直しをしていく、でも賃金カットをしていきたい。なんじゃ~これは。初めに言ったことはいったいなんだったんだ…
2007年度に徹底した見直しをしないといけないんじゃないですか。課題解決を先延ばしにしていいんですか。そんな余裕はないはずです。住民の方も一刻も早い財政再建の道筋をしめしてほしいと願っています。もちろん、職員も一緒です。先延ばしにしても誰も喜びません。今出来ないものが来年に出来るとは思いません。危機感がなさ過ぎです。
早急にしなくてはならない課題、中長期的に行わなければならない課題があります。早急にしなくてはならないのは、2007年度の事業の凍結、中止、先送りにして、普通建設事業総枠を圧縮し、起債(新たな借金を極力抑える)を減らし、予算規模そのものを削減し、基金取り崩しをしないことです。来年以降については、具体的な経費削減を示し、事業の圧縮、余裕財源の確保、基金の積み立て等の健全財政に向かう推計を示すことが必要です。
住民も、議会も、職員も、安芸太田町の明るい未来を願っています。今決断しなくては、いつ決断するんでしょうか?来年決断すれば解決しますか、今年より来年がもっと苦しくなることは誰もがわかっています。組合も全面的にバックアップ、一緒になって頑張ります。
賃金カットというようなパホーマンスでなく、もっと大きな視野で財政健全化を図っていきませんか?
No.143|日記|Comment(6)|Trackback
2007/02/19(Mon)22:17
テレビタックルで、財政危機の町の話をしています。
ちょうど安芸太田町の状況にぴったりです。
今日安芸太田町がお昼のNHKで全国生放送されました。
鍛冶屋館です。河野兄弟が出演されてました。
地域の皆さんもカマを持って参加されてました。
そのあと、鍛冶屋館の中で津波神楽団の神楽も披露されました。
放送された後、全国から電話がかかってきました。さすがNHKです。
安芸太田町のとてもいいPRになって良かった♪
夕方のホームテレビが、財政危機にあえぐ安芸太田町を特集しました。新聞の番組欄のタイトルには「財政破綻がささやかれる広島の危ない町は」なんですか、このタイトルは…取材前には安芸太田町の不利になるような内容にはしない、と言われてました。しっかりと番組は見させてもらいました。安芸太田町の住民はどんな思いでみてたことでしょう。
No.142|日記|Comment(2)|Trackback
2007/02/18(Sun)23:36
先週金曜日の夕方から「上海クラブ」のメンバーと定例会をやりました。
参加者は8名。
いついつ楽しくて、土曜日の朝までやっちゃいました。
約12時間のゲームとなりましたが、仕事の事やプライベートなことなどいろいろな話をしながら楽しみました。
この会は年に1度開催していましたが、毎月1回はやりたいね。ってことで今年2回目の開催になりました。
明日19日は、18時30分から、川森に金子哲夫さんが来られます。
19時からは、地域担当制の地元役員さんとの協議。
20日は組合執行委員会、21日は団体交渉、22.23日は東京。
24日は職場の男性の結婚式で八丁堀シャンテへ。
そして28日はひとまち委員会が開催されます。
そんでもって2月は終了です。
やっぱりひと月28日ってのは短く感じますね♪
先週当局より、賃金カットの説明と、財政推計の資料を送ってもらいました。
えっ、賃金カットの説明が…がらっと変わってました。なんじゃ~これ。
資料も…単なる財政推計でした。。
公債費制限比率が18%を超えているので、これは主体的に作製したというより強制的に推計を作らされたといっていいでしょう。
私たちが当局に求める財政推計は、ただ単なる数字合わせの推計ではありません。今後10年持続可能な財政推計、具体的な方法を希望しています。
2007年度の予算編成についても、基金(貯金)に手をつけない、収入に見合った予算です。そのためには何をするのかを示して欲しいと思います。
もしも私が当局の立場であるなら、このままの状況でいったときはこうようなことになる。という、現状のままの推移ではこのような状況になるという推計をまず示します。
そして、このようにならないためには、具体的にこうする、ということを示して、それを実行することによって今後の10年間はこのようになります。という推計を用意します。
その資料を全職員を集め説明し、協力をお願いします。
そして、町民の方にも分かりやすく説明をします。
そもそも私だったら、職員等の賃金カットはしませんけど…
私の認識での賃金カットは、責任が発生した場合、処分という賃金カットしか考えられません。
現在の財政悪化が職員すべての責任というのなら分かりますが、そうではありません。本当に責任が行政にないのであれば、堂々と現在の財政危機の原因を明らかにして、それを解決する具体的な方法を示し、職員、議会、町民が一体となって財政再建に向けてがんばればいいんだと思います。
今回の賃金カットは町民へのパホーマンスとしか思えません。
いけいけどんどんの事業執行は続けるから、お金がないので賃金をカットしますよ…では納得がいきません。
本当は、事務事業を徹底的に見直すことが急務です。しかしそのことが出来ないがため、自らの賃金カットを言い出して、本来実行しなければならない事業の見直しを先送りにしているしか見えません。
まだ間に合います。
賃金カットなど考えずに、まず2007年度の事業の見直しをするべきです。
また、今後の事業も予算の範囲内で出来ね事業を行う計画を作り直して推計を作る事が必要です。もう課題の先送りはウンザリです。
No.141|日記|Comment(4)|Trackback
2007/02/14(Wed)21:16
今日久し振りに雨が降りましたね♪
今年は雪が降らないので除雪経費がかかりません…
いいことなのかどうか分かりません。
スキー場は商売になりません。
渇水が心配ですね~
午前中、地域担当制の担当者会議をやりました。
私の担当する地域は地元なので、少し気が楽です。
私の地域は、地区協議会という組織があって、以前7年間連続事務局をやってました。当時地区協の行事をやるにもお金がなくて会費を増やすしか方法がないな~と思い、地域の皆さんに相談しました。話をしている中で、お金がないのなら、イベントに参加してお金を稼いだらいいじゃ~ない。そんなことから、納涼加計まつりに参加してパレード参加料を貰ったり、五サー市にお店を出したり…結構儲けさせてもらいました。数年してお金が貯まりすぎて、地域ほぼ全員でスプリングスで大宴会をやったりしました。
地域の中では若い方だったのですが、2年間会長をさせてもらいました。
たまには若いものが会長をやるものいいみたいです。皆がとても協力的でした。
この地域もはじめは違ってました。年配の方が仕切っていて、若い人や女性の意見が通りませんでした。何か新しいことをやろうと言っても、「そんなことできるわけない」で終わりです。
なぜ変わったのか…きっかけは広島国体、JR可部線の存続運動でした。
自分達で考え、自分達で行動することを学習したからです。皆で集まって何回も何回も話し合いをしました。企画して計画案を皆で検討する。ああでもない、こうでもない…その積み重ねが地域を変えていきました。自分の意見が、アイデアが次々と形になっていきます。やっていてとても楽しい、反省会として皆で集まって酒を飲む、夢を語る、次は何をやって楽しもうか、来年はこんな企画をやろう。。
地域づくりは理屈ではありません。
地域の皆が楽しむことです。
楽しむ方法を皆で考え実行することです。
一部の人が考えることが、全体の意見に変わるプロセスが大切です。
この地域づくりは、町の地域づくり、行政の組織にも共通するものです。
今回の地域担当制は、地域のために…と言いますが、地域だけでなく、出て行く職員の意識改革に繋がると信じています。
いままでのように、国や県の決められた仕事をそつなくこなす仕事は終焉を迎えています。自治体職員が自ら考え自らが行動する、企画力能力、意見を纏め上げる能力、人の意見に耳を傾ける能力が必要になります。
個人的には自治基本条例の制定が一番良いと思っています。町の法律と言っていい条例を作ることによって、首長、議会、職員、住民の役割をはっきりするからです。内容は、情報の共有化と協働のまちづくりです。
住民の皆さんと一緒にまちづくりをしようと思ったら、情報の共有化です。情報の共有化なくして協働のまちづくりはできないからです。
今までは行政が情報を抱え込んで、住民には情報をオープンにしない。悪言い方をすれば、情報を持っているから上位に立てる、詳細を知っているから自分達の思うままにできる。そんな行政側の有利さがあったといえます。
しかし今後の行政運営は、住民との対等な立場での協働です。情報を共有しているからこそ同じ視点で意見が交換でき、議論もできます。
ただこのようなシステムは経験のない事で、住民が自由に意見を出しすぎるとまとまるものもまとまらない、と考えてしまいます。
しかし、そうではありません、情報の共有化の中で意見を出し合うことによって、無駄な施設、納得いかない政策が進んでいかない、止めることができるメリットがあります。
長々と書いてしまいました。
今日は地域担当制のいいところを書こうとしましたが、結局基本条例の話になってしまいました。
この基本条例制定は私の使命のように感じています。
近い将来必ず必要となってきます。
この条例に従っていろいろな政策が生まれると思います。
No.139|日記|Comment(8)|Trackback